トニセンの呼び方はなぜトニセン?意味や名前の由来についても!

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元V6の20th Centuryは「トニセン」の愛称で知られていますが、なぜ“トニセン”と呼ぶのか、疑問に思っている人も多いです。

活動してだいぶ経ちますが、そんな素朴な疑問にお答えしようと思います。

また、どうして「20th Century」なのか、意味や名前の由来も気になりますよね。

トニセンの名前について深堀してみたいと思います。

ここでは

トニセンの呼び方はなぜトニセン?

トニセンの意味や名前の由来は?

についてみていきたいと思います。

トニセンの呼び方はなぜトニセン?

20th Centuryと書いて「トニセン」と呼びますが、トニセンの「ニ」はどこから来たの?と疑問に思う人も多いですよね。

20th Centuryは「トゥエンティース」と読むのではなく、トゥエニィース」と読みます。

トゥエンティースだと、トニセンの「ニ」がどこから来たのかわかりませんが、「トゥエニィース」だと納得しますね!

トゥエニィースという読み方は、名付け親であるジャニー喜多川さんの出身地であるカリフォルニアでの発音によるためなんです。

 

トニセンメンバーは、坂本昌行さん(元V6リーダー、トニセンリーダー)、長野博さん、井ノ原快彦さんの3人です。

トニセンの意味や名前の由来は?

トニセンは「20世紀」を意味とする「20th」が付いています。

由来は、年下組である「Coming Century」が次世代、21世紀という意味があり、その21世紀に対して「20世紀」がつけられ、カミセンと同じくCenturyが加えられて、「20th Century」となっています。

もともとV6の中では、当初年下組(森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さん)が「Coming Century」=「カミセン」と呼ばれていましたが、「アダルトチーム(仮)」と言われていた年上組にちゃんとした呼び名がありませんでした。

※カミセンになる前は「ヤングチーム」でした。

トニセンはジャニー喜多川さんが「じゃー、YOU達は、20th Centuryでいいじゃない」って感じで、名前が決まったようです。

近藤真彦さんがジャニーさんに進言したとの情報もありました。

カミセンだけ名前があって、トニセンはしばらく「アダルトチーム」のままで、それではかわいそうですよね。

名前の付け方がいかにもジャニーさんらしいですね。

 

カミセンは人気があったので、活動でも格差があったようです。

デビューからしばらくの間はCDのB面はカミセンの曲が収録されていましたが、デビューから2年半後にはカップリングでやっとトニセンの曲が収録されました。

CDデビューもカミセンより1年半遅く、単独コンサートもカミセンより1年遅れでした。

 

トニセンは舞台活動も多く、俳優業も多くこなしています。

長野博さんはグルメでも有名ですね。

井ノ原快彦さんはキャスターや司会業もこなし、いまやジャニーズアイランドの代表取締役社長ですもんね。

 

3人とも今後も息の長い安定した芸能活動が期待されます!

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