IVEの紅白出場はなぜ?選考基準がおかしいのか事務所のゴリ押し?

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韓国ガールズグループのIVEの紅白歌合戦内定のニュースが入りました。

IVEは2022年10月19日に日本デビューしたばかり。

K-POPが好きな人たちの間では知られた存在ですが、一般的な知名度としてはまだまだな印象がありますね。

最近の紅白歌合戦は「なぜこの人が?」というアーィテストが出場することも多々ありますが、IVEも「なぜ紅白に出られるのか?」という疑問の声もあがっています。

紅白歌合戦の選考基準がおかしいと言われ、どんな選考基準なのか気になりますね。

事務所は韓国のSTAR SHIPエンターテイメントで、日本ではアミューズです。

事務所がゴリ押ししているとも言われています。

そこで

IVEの紅白出場はなぜ?

IVEの紅白出場は選考基準がおかしい?

IVEの紅白出場は事務所のゴリ押し?

についてみていきたいと思います。

IVEの紅白出場はなぜ?

IVEの紅白歌合戦出場は若者の目を向けさせるというのが1つの理由にありそうです。

紅白歌合戦に内定が決まったIVEには疑問視する声が多数出ています。

IVE知ってる人も嬉しいけど、なぜ紅白に出られるのかわからないという人も多いです。

やはり紅白歌合戦と言えば、その年を象徴する歌手が出るのが本来の姿ですが、最近の紅白は「だれ?」という人や、「この曲ヒットした?」ということがありますよね。

IVEも言ってもまだ日本デビューしたばかり。

日本で誰もが知っているようなヒット曲があるわけでもなく、IVEというグループさえも知らない人が多いと思います。

そのIVEの紅白内定には疑問の声があがるのも無理はないです。

 

では、紅白の選考基準とはどんなものなのでしょうか?

IVEの紅白出場は選考基準がおかしい?

NHKの選考基準では

  • 今年の活躍
  • 世論の支持
  • 番組の企画・演出

となっています。

①音楽セールスの実績

今年の活躍ではCD、DVDの売り上げ、音楽配信、USEN、カラオケなどリクエスト数などあります。

②インターネットでのダウンロード、ストリーミング、MVの再生回数、SNS

インターネットでのダウンロードや、MVの再生回数など、今時ならではの調査もあります。

CDなどの売り上げがそこまでであったとしても、ダウンロードやMVの再生回数がその分大きくなることはありますね。

③USEN 、カラオケのリクエスト調査

USENやカラオケでのリクエストがどれくらいあるかという調査も基準となるようです。

やはりヒットした曲というのは、USENやカラオケでかかる数というのも比例して伸びてきますよね。

④ライブなどの実績

ライブやコンサートの実績というのも選考基準となるようです。

2022年あたりから有観客でのライブがグンと増えましたよね。

韓国のアーティストもたくさん来日しましたね。

➄全国3553人を対象のNHKの調査

7歳以上の全国3553人を対象のNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査の結果。

コンピューターが無作為に選んだ番号へ電話をして行う調査です。

紅白に出場してほしい歌手を男女3組ずつ質問で聞きます。

⑥NHKのウエブアンケート調査

7歳以上の全国8000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査の結果 。

紅白に出場してほしい歌手を男女10組ずつ質問で聞きます。

 

以上の6つから総合的に判断されるといいます。

 

また、その他に以下のものもあげられます。

NHKへの貢献度

NHKの番組への出演、番組主題歌の担当など、NHKへの貢献度も左右すると言われています。

朝ドラの主題歌を歌う、大河ドラマへの出演、オリンピックやNHKスポーツ関連のテーマソングを歌うなど、NHKに関わるものに携わるのも、印象として大きいですよね。

「朝ドラの主題歌歌っていたからね」それなら納得!となりますし、タイアップで使われていれば知名度も上がってきます。

事務所ごとの出場枠

出場するアーティストには、事務所の枠が一定数あるとされています。

1974年(第25回)の紅白では、全盛期だった渡辺プロダクションが50組中10組を占めるといったこともありましたが、その後は一定数の枠が設けられるようになったといいます。

各事務所からまんべんなく出られるというのは悪いことではないと思いますが、大ヒットを飛ばしながら、この事務所枠により出られなかったということもあります。

これでは本来の紅白の姿とはかけ離れてしまいますよね。

 

IVEがこれらの選考基準に当てはまるとは考えにくいので、疑問の声があがるのも仕方ないのかなと思います。

IVEの紅白出場は事務所のゴリ押し?

IVEの事務所は韓国ではSTAR SHIPエンターテイメント、日本ではアミューズです。

アミューズ

日本で言うアミューズは大手の事務所ですので、先ほどの選考基準の事務所枠があるなら、その枠のひとつをIVEに使ったということも考えられます。

アミューズ所属のアーティストには、福山雅治やPerfumeがいます。

K-POP人気を考え、若者の目を向けるために、これから売り出したいIVEを投入したのかもしれません。

NHKは若者離れもありますし、事務所としてはここで知名度を上げるというWin Winな関係になりますよね。

ただ、アミューズが新人をわざわざ出す(ゴリ押し)とは考えられないといった声も出ています。

STAR SHIP

また、韓国の事務所STAR SHIPには色々な噂があります。

STAR SHIPは韓国でのオーディションで不正があったとしています。

「PRODUCE X 101」ではSTAR SHIPの練習生たちが事前に課題曲を知っていて、出来レースだったと言われています。

「PRODUCE X 101」では投票疑惑もありました。

 

そしてIVE に関しては、アイドル研究所という大手のアカウントが、LE SSERAFIMやNewJeansなどを下げるようなニュースを流していたのに対し、IVEを上げる記事を掲載しています。

しかしそのアカウントはカカオエンターテイメントが買収していたことが発覚しています。

カカオエンターテイメントの子会社にはIVEが所属するSTAR SHIPがいて、ライバルをわざと下げることをしたと韓国では炎上する騒ぎとなっています。

STAR SHIPが炎上して、IVEにも飛び火しているようです。

これは事務所の問題でIVE自身の問題ではないですが、印象としてはよくないですし、応援したくなくなってしまいますよね。

そんな騒ぎが日本にも伝わり、IVEが叩かれるといった事態になっています。

 

そこでのIVEの紅白出場内定に、いい印象を持てない人たちがいるのも事実です。

叩かれるIVEを見るのが辛いという声も・・・

まとめ

IVEの紅白出場はなぜなのか、選考基準がおかしいのか事務所のゴリ押ししているのかについてみてきました。

IVEは人気は高まってきていますが、日本の紅白に出られるのかは多くの人が疑問に思っています。

まだ知名度も一般的には低いので、紅白の若者離れを回避するためなのかもしれません。

また、NHKの紅白選考基準に関してもこれまでもおかしいとの声があり、IVEがその基準を満たしているのかというと難しく思えます。

そして事務所のSTAR SHIPが韓国で叩かれていて、IVEが紅白内定したことにより、それに飛び火してIVEも叩くといった事態も起きています。

紅白歌合戦がみんなが納得する歌手が最近出ていないというのも、原因なんだと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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