平手友梨奈は秋元康のお気に入りで移籍できた?HYBE入り6つの理由!

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平手友梨奈さんがHYBE JYAPANの傘下のレーベル「NAECO(ネイコ)」に移籍することになりましたね。

突然のHYBEへの移籍ということで驚いた方もいますよね。

移籍には秋元康さんの力があったようなので、平手友梨奈さんとの関係が気になりますね。

平手友梨奈さんはなぜHYBEに移籍したのか、理由を探ってみたいと思います。

平手友梨奈は秋元康のお気に入りで移籍できたのか?

平手友梨奈がHYBE入りした6つの理由!

についてみていきます。

平手友梨奈は秋元康のお気に入りで移籍できたのか?

平手友梨奈さんのHYBE移籍には、プロデューサーである秋元康さんの後ろだてがあったといいます。

過去には秋元康さんの“お気に入り”と思われる出来事がありました。

 

遡ること2016年乃木坂46の生駒里奈さんが出演していた舞台の観劇に、秋元康さんは平手友梨奈さんを連れて行っています。

元AKB48の篠田麻里子さんが出演する舞台「真田十勇士」も、前田敦子さんや峯岸みなみさんに混じって、秋元康さんと一緒に観に行っています。

AKBのトップメンバーの中に平手友梨奈さんがいたということに、「なんで?」と思った人もいたようです。

それだけ、秋元康さんから特別に扱われていた事がわかります。

秋元康さんの「お気に入り」という関係がわかりますね。

 

そんな秋元康さんの後押しもあって、HYBE傘下の「NAECO」に移籍することになりました。

秋元康さんはHYBEと繋がりがあるようなので、今後も卒業生がHYBE系列の事務所に所属することがありそうですね。

HYBE側としても、日本の市場は大きいと感じているからなのではないでしょうか。

平手友梨奈がHYBE入りした6つの理由!

平手友梨奈さんのHYBEへの移籍理由は6つあります。

1.海外志向が強かった

平手友梨奈さんは海外志向があり「世界で活躍したい」という夢がありました。

そんな希望を叶えるべく、卒業メンバーは移籍先をできるだけ本人の希望を実現させるようにしています。

そんな背景も韓国事務所への移籍の後押しとなっているようです。

2.海外からの評価が高い

ソロになって出した初シングル「ダンスの理由」では、MVが海外のファンも「才能とカリスマ両方を兼ね備えて生まれてきた」と絶賛していました。

 

そして、「六本木クラス」で演じた麻宮葵役が話題となりました。

六本木クラスの原作である「梨泰院クラス」の原作者のチョ・グァンジンさんは、平手友梨奈さんが初主演映画の「響-HIBIKI-」を見て、「とても面白いと思った。平手さんが演じた役とチョ・イソは雰囲気が似ているし、演技やイメージ的にもあうんじゃないか」と、「六本木クラス」の役に推薦しています。

それだけ、海外の反応も良くて、評価されているので、海外進出も考えるのも当然かなと思います。

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3.こだわりがある

平手友梨奈さんは完璧主義と言われていて、“こだわり”があるようです。

それを表すように「ドタキャン」があったり、前事務所と揉めたりなどの話題がありました。

ドタキャンは、佐藤健さんとのW主演となる映画「ムーラン・ルージュ」のリメイクとなる作品での撮影です。

平手友梨奈さんは撮影の日に来ず、そのまま降板しています。

代役もすぐには立たないでしょうし、撮影がストップしてしまったようです。

原因のひとつに撮影のスケジュールがタイトだったこともあるようでした。

 

平手友梨奈さんなりの理由はあったと思いますが、撮影にはいろんな人が関わっていて準備もしてきています。

それなのに撮影当日に来ないのは、スタッフや演者など全ての方に迷惑をかけることになりますよね。

こだわりや完璧主義は結構、できた作品はそれなりに評価もされているし。 ただドタキャンや無断は言語道断。 仕事の話が来た段階で断っていることもあるそうだし、仕事が始まってから最初の話と違っていることもある。 でもちゃんと説明して断らないといけない。

また出演した「六本木クラス」は、最初前事務所(Seed & Flower合同会社)がオファーを断っていますが、平手友梨奈さんは「六本木クラス」に出演することを熱望していて、事務所を辞めて移籍までしたほどです。

 

平手友梨奈さんは完璧主義なだけに周りの誤解を生むこともあるようです。

4.日本の事務所の方針と合わない

アイドルやアーティストの売り方は事務所などで決められますが、平手友梨奈さん本人と事務所の売り方が合わなかったということもあります。

日本だと平手友梨奈さんに対するイメージも付いていますし、路線が合わないとやりたいことも制限されます。

事実、「六本木クラス」は平手さん本人は出たかったのに、一度は事務所が断っていますからね。

そういったことに対する不満などもあったかもしれません。

5.給料面での条件

給料面に対する不満があったかはわかりませんが、韓国の事務所の所属した方が給料面ではよくなると言われています。

自分のやりたいことがやれて、それに見合ったまたはそれ以上のお給料がもらえるにこしたことはないです。

条件的に良ければ、そちらに行った方がいいですよね。

6.宮脇咲良の存在

同じ秋元康プロデュースグループで、先に韓国で活躍している宮脇咲良さんの存在もあったのでは?と思います。

宮脇咲良さんは、HKT48、AKB48も兼任し、韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』に出演して、選抜メンバーとなりIZ*ONEとして活動しています。

IZ*ONEの活動を終えた後はHKT48に復帰しますがその後卒業し、韓国の事務所HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約をし、LE SSERAFIMとしてデビューしています。

そんな先を行く宮脇咲良さんの存在も、HYBEの事務所に移籍するきっかけになっていると思います。

 

まとめ

平手友梨奈さんの秋元康さんとの関係や、HYBEへの移籍についてみてきました。

平手友梨奈さんは秋元康さんのお気に入りと言われる出来事もあり、移籍に関しては秋元康さんの後ろ盾があったようです。

平手友梨奈さんが移籍をした理由はいくつか考えられます。

こだわりが強いと言われる平手友梨奈さんは、完璧主義のため周りからの誤解も受けやすいようです。

ただ、ドタキャンはスタッフや出演者にも迷惑がかかるので、考えた方がいいと思いますね。

 

韓国の事務所に移籍したら、制限も少なくなり、ある程度は自分のやりたいことをやらせてもらえるのではないでしょうか。

海外からも評価の高い平手友梨奈さんの、これからの活躍が期待されますね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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