ブレーキングダウンのファイトマネーはいくら?ひどいしつまらないのか?

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アマチュア総合格闘技大会のブレイキングダウン。

ブレイキングダウンでファイトマネーはいくらなのか気になりますよね。

また、ブレイキングダウンがひどいしつまらないといった声も聞かれますので、そのあたりも一緒にみていきます。

ブレーキングダウンのファイトマネーはいくら?

ブレイキングダウンのファイトマネー(ギャラ)については、出ている人と出ていない人がいるようです。

breaking downの選手はギャラ出てる??出る選手と出ない選手がいる?YUGO

ブレイキングダウンの主催者であるYUGOさんが動画で話しています。

基本的にはファイトマネー(ギャラ)は出ていなくて、今後は投げ銭のような仕組みを作っていくと言っていますね。

 

ギャラは出ていなくてもブレイキングダウンは「知名度を上げる」といったことに貢献しています。

強ければ稼げるわけではなく、知名度を得て集客力を高めた方がお金を増やせるといったことをブレイキングダウンをプロデュースした朝倉未来さんは言っていますね。

「格闘技界は、選手に還元しているお金が当時は結構少なかった。どうやって稼げるかなと考えたときに、やっぱり集客できる選手が一番えらいんだなというのに気が付いて、知名度上げるためにYouTubeを始めた」

「選手の人って、自分が強くなればお金が増えると思っている人ばっかりじゃないですか。その辺は考え方が違ったかもしれませんね」

引用元:スポニチアネックスより


SNSでもブレイキングダウンに出ると知名度が上がるといった認識のようですね。

ブレイキングダウン狙ってる? もし出たら知名度はブチ上がるよね
「あとは本当に知名度だけですね」て言われてブレイキングダウン目指すことにしました。
ブレイキングダウン、やっぱり知名度すげえんだな!
(ほぼ)全員ノーギャラで出てる(バズと知名度だけが報酬)からこそのブレイキングダウンなのに
ブレーキングダウンに出場すると、ファイトマネー以上の知名度というものが付いてくるんですね。

ブレーキングダウンひどいしつまらないのか?

ブレイキングダウンについては「ひどい」「つまらない」といった声も聞かれます。

ブレイキングダウンはひどいですよね
ひろゆき関連の動画からブレイキングダウンって格闘関連の動画飛んだんだけど、 インフルエンサーの中学生の田舎のヤンキーーみたいな女性2人マジでひどいな。。 みてて不愉快だし運営にも失礼でしょ。
試合直前の煽りはあっていいと思うけど、武器を使うのは絶対にダメ これが凄く衝撃だったからあまり言われていないけど 女性の部でも同じようなことがあった。 武器は使うな! 格闘技を喧嘩の延長と考えている連中はその違いを分かっていない奴らが多い!
格闘技というより、武器を持ってのケンカといった感じに「ひどい」い思う人が多いようです。
見ていても不愉快になるようですね。
最近のブレイキングダウンを自分がつまらないと感じるのは登場人物のことを知らないからかなと。 多分バラエティー番組がつまらないと感じるのと同じ理由。
ブレイキングダウンが、何で?つまらないか?教えようか? アメリカのハリウッド映画が、何故?2時間前後なのか?人間が映画を楽しめる時間は、2時間前後が、一番、満足する結果が、科学的に証明されてるからなんだよ。それより長いと疲れ出し、短いと物足りなさが出る。
ブレイキングダウンは、知名度を上げるために無名に近い人がオーディションを受けて出場しています。
知らない人がいて当然なのですが、それが面白くないと感じる方がいるようですね。
また1分という時間的な部分もつまらないといったことに影響しているようですね。

ブレイキングダウンはやらせ?

ブレイキングダウンには「やらせ」ではないか?といった声も出ています。

ブレイキンダウンてヤラセじゃないの?
演技ががってる風にみえて
見てて恥ずかしい
ブレイキングダウンのオーディションってやらせ?
そう言う台本ありきのパフォーマンス。頭悪い奴らのお祭りじゃん。アホくさ。
台本ありきの演出と思う人も多いですね。

試合前からの煽りもエンタメだと受け取っていますね。

 

こちらはオーディションの様子です。

始まる前から喧嘩腰で、見ていてハラハラするというか、演出なのかな?と思えてしまいますね。

1人がキレだすとみんなキレだして、その場が修羅場となっています。

Breaking downの本当のことについて

以前に井原涼さんが「breaking downの本当の事」といった動画をあげています。

その内容では

  • こめおには構成作家がついている
  • こくぶんだいきくんがいじめられていたという設定に運営がしていた

などと言っています。

 

それに対して朝倉未来さんが動画をあげて答えています。

「こめおには構成作家がついている」について

→ 朝倉未来さんは知らない。

オーデション会場で構成作家はいない。

セリフはない。

映像制作会社は委託しているが、大きなシナリオは描いているだけで(オーディションの枠としてこの人たちを会わせたら面白いだろうなど)、お互いにこの人と試合をしてくださいとは言っていない。

始まったら全部アドリブである。

 

「こくぶんだいきくんがいじめられていたという設定に運営がしていた」について

→ (こくぶんだいきさん本人が登場し語る)井原君が転校してきて最初は仲が良かったけど、急に仲が悪くなって暴力を振るわれるようになった。

(こくぶんさんは)空手を習っていたのでやり返してはいない。

井原さんは虚言壁がある。

井原さんはオーディションのときはこくぶんさんの存在に気付いていた。

 

朝倉未来さんは今回の動画を嘘偽りなく伝えていますと話しています。

そしてコメント欄では次のようにメッセージしていました。

井原くんに対して名誉毀損で訴えないのはおかしいからやらせだとコメントがありますが、19歳の子にそこまでする必要はないと思っているだけです
色々起こるのがBreakingDownなのでまた井原くんが変な方向ではなく、格闘技に向き合い人として成長していってもらえるなら次回大会お待ちしています
個人的には10人ニキVS井原くんが見たいw

朝倉未来さんはBreaking Downはやらせはないと断言しています。

出演者が勝手にヒートアップして、やらせのように映っているといったところかもしれません。

 

構成作家がいないわけではありませんが、あくまでも企画として考える程度で、細かいセリフなどを言わせているわけではないようです。

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