• Entry List
  • Race Entry
  • Press Entry
  • Login

Facebook

RACE REPORTレースレポート

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 合同テスト④ 岡山国際サーキット

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 合同テスト④ 岡山国際サーキット

岡山合同テストが先行開催。出場予定ドライバーでは吉本と山野が僅差のワンツー

6月2日、岡山国際サーキットでGLOBAL MX-5 CUP JAPAN(以下GMCJ)第4戦に向けた合同テストが行われました。

第3戦は2週間後の6月18日、栃木県のツインリンクもてぎで開催されますが、スケジュールの関係で第3戦の前に岡山のテストが行われることになりました。岡山での第4戦は7月2日に開催されます。GMCJの年間エントリーは13台ですが、岡山のテストは7台&7チームの参加となりました。前夜のサーキット周辺は雷鳴が轟き、一時激しい雨に見舞われましたが、一夜明けたら爽快な青空が広がり、絶好のコンディションです。走行セッションは10時25分からと、13時30分からの2回。それぞれ1時間のフリー走行となります。

トップタイムを記録したのは鈴鹿ともてぎの合同テストに続いて、21号車に助っ人として参加した阪口良平。しかも今回は本番で乗る高田匠の体重に合わせるべく、約40kgのウエイトを積んでの走行です。タイムは1回目に1分48秒277、フレッシュタイヤを履いて出た2回目も1分48秒274と安定した速さを証明しました。阪口は「このサーキットは一番走り込んでいるので、2時間みっちりテストできてよかったです。今までギアで迷っていたところも、タイヤの内圧調整で解決できる方向性を試せたのはよかったです」とコメントしました。2番目に速かったのは19号車の吉本晶哉。この日は2本とも最後まで走りに走って、参加者中最多の57周の最後に出したタイムが1分48秒778。徳島在住で、メンテナンスガレージも岡山という地元からの参戦です。「やっと少し、コツをつかめたような気がします」と振り返りました。そして開幕2連勝の7号車・山野哲也が、1分48秒795の僅差で続きました。「今日のテストは収穫がありました。かなり思い切ったセッティングを試したのですが、いい方向に向かっている感触だったので」と、3番手タイムにも手応えを感じている様子です。以下、4番手に88号車・村上博幸、5番手に15号車・神取彦一郎、6番手に8号車・DAISUKEとなっています。

またメディア枠のTeam“Be a racing driver”としては八重洲出版の「driver(ドライバー)」がこのテストに参加。太田力也編集長と柿崎晃平編集部員のコンビでエンブレムクラスに出場します。このおふたり、毎年9月の「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」以外にレースキャリアのほとんどない自称“年1レーサー”。それでも1時間×2回の走行の最後には当初のタイムを10秒以上短縮し、「こういう機会を与えていただいて感謝します」と、笑顔でサーキットを後にしました。ちなみに第4戦当日にはもう1台、内外出版の「月刊自家用車」もTeam“Be a racing driver”として出場予定です。

GMCJの第3戦は、6月18日の日曜日に「もてぎチャンピオンカップ第3戦」として開催されます。当日はツインリンクの通常営業日の入場料(高校生以上1000円、小・中学生500円、3歳以上の幼児300円/駐車料金は4輪1000円など)で観戦可能となっています。ぜひ一度このチャンスに、世界一を目指すハイレベルなワンメイクレースをライブでご覧ください。

 

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 合同テスト④

  • 参加台数:7台

  • 出走台数:7台

  • 岡山国際サーキット
    (3.703km)

  • 6/2
  • 天候:晴れ
  • コース状況:ドライ
順位 車番 クラス ドライバー チーム 車名 タイム トップ差
1 21 阪口 良平 Odula MX-5 CUP 1'48.274
2 19 吉本 晶哉 BRP★NUTEC MX-5 1'48.778
3 7 山野 哲也 CABANA Racing MX-5 1'48.795
4 88 村上 博幸 ロードスターPROSHOP村上モータース 1'48.893
5 15 神取 彦一郎/井上 恵一 NILZZ RacingワコーズMX-5 1'49.888
6 8 DAISUKE/井上 恵一 感動創造松永建設DIJON拓磨MX-5 1'51.951
7 55 太田 力也/柿崎 晃平 driver MX-5 1'59.325