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2018年1月16日

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN「東京オートサロン2018」マツダブースにてシリーズ表彰式を実施

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN「東京オートサロン2018」マツダブースにてシリーズ表彰式を実施

2017年のGLOBAL MX-5 CUP JAPAN(グローバル・エムエックスファイブ・カップ・ジャパン/以下GMCJ)のシリーズ表彰式が、1 月 12 日に行われました。会場は「東京オートサロン 2018」が開催された千葉・幕張メッセのマツダブース。一般公開された14時過ぎに始まったため、多くの来場者に囲まれた賑やかなセレモニーとなりました。

初代シリーズチャンピオンに輝いた山野哲也にMAZDAカップが授与されたのをはじめ、6位までに入賞したドライバーたちが登壇。副賞としてBFグッドリッチ賞の賞金が山野に50万円、シリーズ 2 位の今村大輔に25万円、3位の吉田綜一郎に10万円、4位の村上博幸に7万円、5位の桧井保孝(松田哲也チーム代表が代理出席)に5万円、6位の高田匠に3万円がそれぞれ贈られました。
さらにシリーズ全5戦で最多のポイントを獲得した吉田には、レイズ賞としてアルミホイールも贈呈されました。
山野は、「初代チャンピオンになれたことを本当に嬉しく思います。これもCABANAレーシングさんをはじめ、応援してくださった皆さんのお陰だと感謝します。ラグナ・セカの世界一決定戦も有意義な経験をさせていただきました」とコメントしました。ちなみにこの席で、山野が2018年はGMCJのアドバイザーに就任することが発表されました。今後は初代チャンピオンと世界一決定戦の経験を活かして、シリーズに出場するドライバーたちをサポートする立場に回ることになります。

さらにもうひとつ、サプライズな発表がありました。ディフェンディングチャンピオンのCABANAレーシングと、広島マツダが運営するHMレーサーズの2018年の参戦体制です。まずCABANAレーシングは、ロードスター・パーティレースのチャンピオンを経て現在はスーパー耐久 (ST-4 クラスのロードスター)で活躍する堤優威を起用。堤は2016年の世界一決定エキシビションで3位に入賞したほか、017年のGMCJ第2戦にメディア枠で出場してポールポジションを獲得という、カップカーでの実績もあります。堤は、「実は今年CABANAさんから 86/BRZ にも出場のチャンスをいただきました。プレッシャーはありますが、必ずチームを再びラグナ・セカに導きたいと思います」と決意を語りました。

一方でHMレーサーズは2台体制で、なんとドライバーは佐々木孝太と吉田綜一郎。2017年はKOTAレーシングからGMCJ に出場した日本のトッププロと、2勝を挙げた若手のホープというコンビが、揃って移籍することになりました。広島マツダの会長兼CEOも務める松田代表は、「昨年の苦い経験を活かして、今年こそ本当に勝ちにいきます」と意気込みを述べました。

なお2018年のGLOBAL MX-5 CUP JAPANは、全国の主要なサーキットを転戦する年間5戦のシリーズ戦を予定し、 4月15日にスポーツランドSUGOで開幕戦を迎えます。

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◆「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」に関するお問合せ先:

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 事務局
(株式会社ビースポーツ内)
TEL: 03-5487-0736 
E-MAIL: info@mx-5cup.jp
公式サイト: http://mx-5cup.jp/

※写真やロゴデータなどの資料が必要な場合は上記までご連絡ください。

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