世界へ挑戦する、世界を体感するレース GLOBAL MX-5 CUP

2018 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN

1日本で“世界基準”のレースを楽しむ

アメリカで制作されたMX-5(日本名:ロードスター)ベースの世界統一仕様のカップカーを使い、世界共通ルールで戦うレース、それがGLOBAL MX-5 CUPだ。指定部品の管理を徹底したハイレベルなイコールコンディションは、世界中のレースに参戦しているドライバー達と同じ目線でレースに挑戦でき、自分の力を試すことができる。

日本で“世界基準”のレースを楽しむ

日本で“世界基準”のレースを楽しむ

2世界一決定戦への挑戦権と
総額600万円の賞金

各国から選抜されたドライバーが一堂に集い、その頂点を決める世界一決定戦を毎年開催。国内シリーズの上位ドライバー(2名)にはこの大会への挑戦権が与えられる。JAF国内ツーリングカー選手権のドライバーズタイトルを賭け、600万円(総額)の賞金も用意され、「世界に挑戦したい」というドライバーの“思い”を強力にサポートする。

世界一決定戦への挑戦権と総額600万円の賞金

世界一決定戦への挑戦権と総額600万円の賞金

3世界に挑戦する夢を実現化する、
画期的レース

GLOBAL MX-5 CUP JAPANは国内各地の主なサーキットを転戦。シリーズ戦は、世界共通の45分間スプリントレースで全5戦を開催。
必要装備を追求したカップカー、テスト時間やホスピタリティーサービスを含んだリーズナブルな参加料など。世界への挑戦を可能にするレースプログラムとなっている。

世界に挑戦する夢を実現化する、画期的レース

世界に挑戦する夢を実現化する、画期的レース

4参加目的に合わせて2つのクラスを設定

“世界一に挑戦したい”“プロレーサーになりたい”という人のための「グローバルクラス」。“世界基準のレースを体感したい”という人のために、1台に付きドライバー2名が後退でレースを楽しむことができる、日本独自の「エンブレムクラス」がある。

参加目的に合わせて2つのクラスを設定

参加目的に合わせて2つのクラスを設定

A Look Back at 2017GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 2017年・戦いの軌跡

第1戦スポーツランドSUGO

第1戦 スポーツランドSUGO

「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」の開幕戦は、スポーツランドSUGOで4月9日に行われ、世界への挑戦権をかけたシリーズ5戦の火ぶたが切られた。満を持して参加したチームは13台。山野哲也がポールトゥーウィンという結果となったが、ペナルティで最後尾スタートとなった大井貴之が猛烈な追い上げを見せ、終盤はチェッカーが振られるまで延々とテールtoノーズで山野を追い詰めるドッグファイトを演出。観客を沸かせた。

第2戦鈴鹿サーキット

第2戦 鈴鹿サーキット

第2戦は5月7日の鈴鹿サーキット。開幕戦の勝利を飾った山野の戦いが注目される。予選では、2016年のMX-5世界一決定戦の日本代表である堤優威がポールポジションを獲得したものの、堤は二人一組で戦うエンブレムクラスにエントリーのため、決勝では予選2番手の山野が後続を退け、開幕戦に続き連勝を飾った。

第3戦ツインリンクもてぎ

第3戦 ツインリンクもてぎ

シリーズの折り返しとなる第3戦目は、6月18日にツインリンクもてぎで開催。ここまで連勝をしている山野が勝利すれば、早くもチャンピオンが決定する。しかし予選でポールを取ったのは、ここをホームコースとする今村大輔。決勝も先頭でチェッカーを受けるも、他車との接触によりペナルティが課せられ、なんと5位降格となる。その結果、シリーズ最年少(当時20歳)の吉田綜一郎が初優勝を飾った。

第4戦岡山国際サーキット

第4戦 岡山国際サーキット

7月2日に岡山国際サーキットで第4戦が行われた、ここまで速さは見せるも、なかなか結果に結びついてこない今村が2連続のポールポジションを獲得。チャンピオン争いのトップに立つ山野は予選2番手。激しいバトルが予想されたが、今村は、山野、佐々木孝太の両ドライバーを 抑えきり、初優勝。第3戦の悔しさをわずか2週間後に晴らす結果となった。

第5戦富士スピードウェイ

第5戦 富士スピードウェイ

いよいよ最終戦、9月24日に富士スピードウェイを舞台にチャンピオン争いが行われた。可能性を残しているドライバーは、山野、今村、吉田の3名。予選では、山野がポールポジションを獲得。この時点でポールポジションのボーナス点が加算され、吉田が脱落。決勝レースでは、今村がマシントラブルにより後退し万事休すとなり、吉田が逆転でレースには勝利するも、終始レースをコントロールし2位に入った山野が栄えある初年度のチャンピオンとなった。

世界一決定戦「Globai Mazda MX-5 Challenge」

世界一決定戦 「Globai Mazda MX-5 Challenge」

世界一決定戦「2017 Global Mazda MX-5 Cup Challenge」が10月14日、MAZDAレースウェイ・ラグナ・セカで行われた。決勝45分間のレースを2回行い、この合計点で世界一を決定する。日本代表として出場した山野は、現地チームからレンタルされたマシン、初めてのサーキットというハンデもあり、予選は16位と大苦戦。決勝は後方から追い上げるも、第1レースは12位、第2レースは11位に終わった。
総合優勝は第1レースを2位、第2レースで1位となったパトリック・ギャラガー。2017年の北米シリーズ・チャンピオンを獲得して20万ドルの賞金を手にしたばかりの25歳の若手が、MX-5世界一の称号とともに優勝賞金7万5000ドルも手にした。

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN

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TEL:03-5487-0736 http://mx-5cup.jp/