※写真はアメリカで開催されたレースです。車両は一部、異なります。

世界へ挑戦する、世界を体感するレース GLOBAL MX-5 CUP

世界へ挑戦する、世界を体感するレース GLOBAL MX-5 CUP

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 2017 START

「GLOBAL MX-5 CUP」は、アメリカで先行開催されている人気のレースシリーズです。 このレースシリーズを世界同一仕様車、世界統一ルールのハイレベルなイコールコンディションでグローバルに展開することで、世界一のMX-5レーサーを決定しようとする画期的なレースプログラムです。日本では、「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」を2017年より開催。アメリカで製作されたカップカーを輸入し、国内全5戦の開催を予定しています。

アメリカでのMX-5 CUP

アメリカでは2006年より、NC型からMX-5 CUPがスタートしました。北米マツダが推進するラダーシステム(はしご状にステップアップを図る、ドライバー育成プログラム)の中で、ツーリングカー部門の登竜門的なカテゴリーとして位置付けられています。ラダーシステムは、アメリカのトップカテゴリーに多くのドライバーを輩出し、2016年度のIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に参戦する北米マツダのオフィシャルチームにも育成ドライバーが含まれています。ND型となり全10戦が開催された2016年のMX-5 CUPは、開幕戦から40台が参戦するなど人気を博しています。

マツダプロトタイプ

※マツダプロトタイプ
(2016年IMSAウェザーテック選手権参戦車)

世界統一仕様車による、ハイレベルなイコールコンディションレース。

  • 世界統一車両、統一ルールのもと
    日本で全5戦を開催(予定)

    「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」は、北米仕様の2.0Lエンジン、左ハンドルのMX-5をベースにアメリカで製作された世界共通車両(カップカー)を使用、全5戦を開催します。また競技ルールも統一され、日本にいても、世界のMX-5レーサーと同じ目線でレースを体感することができます。

  • ドライバーの技量により勝敗が
    決定するイコールコンディションレース

    スリックタイヤを装着して“走り”の性能を引き出すレーシングマシンは、指定部品の管理を徹底して、ハイレベルなイコールコンディションを実現。また、毎戦日本全国の異なるサーキットを転戦。45分間のスプリントレースはドライバーの技量が勝敗を決めます。

  • ドライバーの思いに応じて
    2つのクラスを設定

    世界への挑戦権をかけて、45分間を一人で戦うグローバルクラスと、決勝中に1回以上のピットインを義務付け、ドライバー交代が可能なエンブレムクラスを設定。どちらも世界レース基準を体感することができます。

    ※エンブレムクラスはドライバー2名まで参加可能。

  • 年間賞金は総額500万円
    世界への挑戦権を獲得できる

    トップレーサーへの登竜門カテゴリーに相応しく、各大会のグローバルクラスの優勝者には50万円、それ以下でも順位に応じた賞金が贈られ、全5戦の総額で500万円の大会賞金が設定されています。さらにシリーズチャンピオンは、10月にアメリカで開催される世界一決定戦への出場権が与えられます。

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN

《 MX-5レーサー
 世界一決定戦への挑戦 》

各国の上位ドライバーが一堂に揃い、MX-5レーサーのナンバーワンを決める、世界一決定戦をマツダレースウェイ・ラグナ・セカ(米国カリフォルニア州モントレー)で10月に開催します。GLOBAL MX-5 CUP JAPANのシリーズチャンピオンは、この世界一決定戦の出場権が与えられます。

MX-5レーサー 世界一決定戦への挑戦

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GLOBAL MX-5 CUP JAPAN 事務局(株式会社 ビースポーツ内)
TEL:03-5487-0736 http://mx-5cup.jp/

※写真は北米仕様